【レビュー】FLEXISPOT ケーブルダクト CMP017|太い1本に電源ケーブルをまとめて、デスクの足元すっきり。近未来っぽい形もいい

デスクの足元の配線をまとめるために、FLEXISPOT のケーブルダクト「CMP017」を使っています。

ダクト自体は結構太いです。でも、この太い1本に、ほぼすべての電源ケーブルをまとめられるので、デスクの足元をすっきり見せることができます。形がちょっと近未来っぽいのも気に入っています。

目次

FLEXISPOT CMP017 とは

CMP017 は、FLEXISPOT の配線ダクトです。デスクの天板から床まで垂れ下がるケーブルを、中に通してまとめられます。

見た目は、人の背骨のようにブロックがつながった形です。ブロックどうしが動くので、昇降デスクの高さを変えても、ダクトがそれに合わせて曲がってくれます。

項目 内容
型番 CMP017
形状 ブロックをつなげた背骨型
全長 約1.2m(ブロックを外して長さを調整できる)
台座 幅16cm × 奥行12.8cm
ブロックの幅 6.6cm
素材 ABS 樹脂
取り付け 天板の裏にネジで固定(下穴を2か所あける)
カラー ホワイト / ブラック

※ 価格や在庫は時期によって変わるので、販売ページで確認してください。

ダクト自体は、結構太い

最初に感じたのは、ダクト自体が結構太いということです。

ブロックの幅が約6.6cm あるので、細いケーブルカバーをイメージしていると、思ったより存在感があります。

でも、この1本にほぼすべての電源ケーブルがまとまる

ただ、この太さにはちゃんと理由があります。太い1本を通すだけで、ほぼすべての電源ケーブルを1つにまとめられるのです。

デスクからは、モニターや PC、充電器など、何本も電源ケーブルが床へ垂れ下がりがちです。それがダクト1本に収まるので、デスクの足元をすっきり見せることができます。

形がちょっと近未来っぽいのもいい

もう1つ気に入っているのが、形がちょっと近未来っぽいところです。

背骨のようにブロックがつながった見た目は、ただのケーブルカバーとは違って、デスクまわりのアクセントにもなります。

購入前に知っておきたいこと

  • 太さはそれなりにある:ブロックの幅は約6.6cm。足元に置いたときの存在感は、事前にイメージしておくといいと思います
  • 天板にネジ穴をあける必要がある:天板の裏にネジで固定するので、下穴を2か所あけます。天板に穴をあけたくない人は注意してください

こんな人におすすめ

  • デスクから垂れ下がる電源ケーブルを、1本にまとめたい人
  • デスクの足元をすっきり見せたい人
  • ちょっと変わった、近未来っぽい見た目のアイテムが好きな人

まとめ

FLEXISPOT ケーブルダクト CMP017 は、ダクト自体は結構太いけれど、そのぶんほぼすべての電源ケーブルを1本にまとめられる配線ダクトです。

デスクの足元がすっきりするうえ、近未来っぽい形も楽しめます。

購入はこちら

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この記事を書いた人

プログラミング、ゲーム、ガジェットが好き。ブログを書くことは自分の役に立つのか?を検証中。まったり情報発信しながら、少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

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