Apple Watch Series 11(GPS モデル・42mm)を購入しました。
実は、Apple Watch を買うのは2回目です。以前 Apple Watch SE を買ったことがあるのですが、合わずに、すぐにスマートバンドへ戻ってしまいました^^;
今回は「今度こそ長く使いたい」と思って選んだ Series 11。この記事では、SE で挫折した理由と、Series 11 を選んだ決め手を書いていきます。

以前の Apple Watch SE は合わなかった
以前買った Apple Watch SE は、
- 電池がすぐ切れる感じ
- 動作のもっさり感
が合わず、すぐに Mi Band に戻ってしまいました。
電池が長持ちするスマートバンドに慣れていたぶん、SE の電池の減りやもっさり感が気になってしまったのかもしれません。
Series 11 を選んだ決め手:常時表示とバッテリー
それでも今回 Series 11 を選んだのは、
- 常時表示に対応していること
- 電池も1日半ぐらいはもつとのこと
が決め手でした。公式では、通常の使い方で最大24時間、低電力モードなら最大38時間とされています。

常時表示は、やっぱり気になる
常時表示は、やっぱり気になりますよね。腕を上げなくても時刻や情報が見えるのは、腕時計として大きいです。

通知は PagerDuty のアラートが分かればいい
通知については、私の場合は仕事の PagerDuty(アラート通知のサービス)の通知が来たのが分かればいいくらいです。
いろいろな通知を全部受けるわけではないので、通知でバッテリーが減ることもあまりないはずです。
今度こそ運動を!アプリも色々入れた
そして、今度こそこれを機に運動をしよう!と思い、運動系のアプリも色々入れちゃった次第であります^^;

Apple Watch Series 11 のスペック(42mm・アルミ・GPS モデル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チップ | S10(64ビットデュアルコア、4コア Neural Engine) |
| ストレージ | 64GB |
| ディスプレイ | LTPO3 広視野角 OLED 常時表示 Retina ディスプレイ(最大2,000ニト) |
| 重さ | 30.3g |
| バッテリー | 通常 最大24時間 / 低電力モード 最大38時間 |
| 充電 | 約30分で80%(高速充電) |
| 耐水・防塵 | 50m 耐水 / IP6X 防塵 |
| 主な健康機能 | 血中酸素、心電図、不規則な心拍の通知、睡眠時無呼吸の通知 など |
※ 価格や機能は時期や地域で変わるので、Apple の技術仕様ページで確認してください。

こんな人におすすめ
- 以前 Apple Watch SE などを使って、電池やもっさり感が合わなかった人
- 常時表示の Apple Watch が欲しい人
- 仕事のアラートなど、必要な通知だけ手元で分かればいい人
- これを機に運動を始めたい人
まとめ
Apple Watch Series 11 は、常時表示と、1日半ぐらいもつバッテリーが決め手で選びました。
SE のときはすぐにスマートバンドへ戻ってしまいましたが、今度こそ長く Apple Watch を使えるといいなと思っています。運動も、今度こそ続けたいです。
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