今度 Suno AI で音楽を作って、いい曲ができたら YouTube デビューもしてみたいな…なんて思っていたら、少しいいイヤホンが欲しくなって、思いっきり購入してしまいました^^;
選んだのは、AFUL の「Performer 5+2」と、イヤーピースの SpinFit W1 の組み合わせです。
この記事では、前に使っていた SENNHEISER IE200 から乗り換えた理由と、実際に聴いてみた感想を書いていきます。

IE200 から乗り換えた理由:もっと迫力と低音が欲しかった
もともとは SENNHEISER の IE200 を使っていました。IE200 も音はきれいで、不満があったわけではありません。
ただ、私はゲーム音楽や EDM が好きなので、
- もっと迫力のある音
- もうちょっと低音がよく聞こえるもの
が良いと思うようになりました。そこで選んだのが、AFUL の Performer 5+2 です。
AFUL Performer 5+2 とは
AFUL は、個性的なドライバー構成のイヤホンで人気のブランドです。Performer 5+2(Performer 7 とも呼ばれます)は、Performer 5 と Performer 8 の間に位置するモデルです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック ×2 + バランスドアーマチュア ×4 + マイクロプラナー ×1 |
| インピーダンス | 15Ω |
| 感度 | 109dB @ 1kHz |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜35kHz |
| ケーブル | 着脱式(2pin 0.78mm)。プラグは 3.5mm / 4.4mm から選べる |
| 付属品 | イヤーピース3種、ケース、ケーブル |
※ 価格は時期によって変わるので、販売ページで確認してください。
4.4mm を選んで、HiBy W4 と組み合わせた
Performer 5+2 は、プラグが 3.5mm と 4.4mm の2種類から選べます。
私はせっかく HiBy W4 を持っていたので、4.4mm を購入しました。

4.4mm + HiBy W4 なら、ゲインが「低」でも十分な音が出ます。
イヤーピースは SpinFit W1
イヤーピースは、SpinFit W1 にしました。
カジェログさんが、Performer シリーズとの組み合わせでおすすめしていたからです。


見た目と装着感

本体は、好みのグリーンです。フェイスプレートはキラキラしたデザインです。
装着すると、ノイズキャンセリングではありませんが、しっかりとした密閉感があります。
最初に聴いた音の迫力が、IE200 とは全然違った
そして肝心の音です。
最初に聴こえた音の迫力は、IE200 とは全然違いました。 迫力のある音で、ゲーム音楽や EDM を聴きたかった私にはぴったりです。
ロスレスで聴くために Apple Music も契約
普段、音楽のサブスクは Spotify を使っています。
でも、せっかくなのでしばらくロスレスで聴いてみようと思い、Apple Music も契約しました。
iPhone で聴くなら「音量を自動調整」はオフに
ちなみに、iPhone で聴く場合は、ミュージックアプリの設定に 「音量を自動調整」 という項目があります。これはオフにしたほうが良いと思います。
こんな人におすすめ
- ゲーム音楽や EDM など、迫力のある音で聴きたい人
- IE200 などからのステップアップで、もっと低音が欲しい人
- 4.4mm のバランス接続ができる DAC/アンプを持っている人
まとめ
AFUL Performer 5+2 と SpinFit W1 の組み合わせは、IE200 とは全然違う、迫力のある音を聴かせてくれました。好みのグリーンの見た目も気に入っています。
しばらくは、この構成で音楽を楽しみたいと思います。
購入はこちら
AFUL Performer 5+2(Performer 7)
SpinFit W1
SpinFit
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