Elgato の Stream Deck MK.2 を使い始めてから、自分がよく使うアプリや Web ページを、ボタン1つですぐに開けるようになりました。
配信者向けのイメージが強い機器ですが、普段の仕事を効率化する道具としても便利です。この記事では、私の使い方を中心に紹介します。
Stream Deck MK.2 とは
Stream Deck は、ボタンに好きな操作を割り当てられる、小さな操作パネルです。MK.2 には、液晶付きのボタンが15個並んでいます。
ボタンごとにアイコンを表示できるので、どのボタンに何を割り当てたかがひと目でわかります。設定は、無料の専用ソフト「Stream Deck」で行います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ボタン | 液晶付きのボタン × 15 |
| 接続 | USB |
| サイズ | 118 × 84 × 25mm(スタンドを除く) |
| 重さ | 145g(スタンドなし)/ 270g(スタンド込み) |
| スタンド | 取り外しできる |
| 設定ソフト | Stream Deck(無料) |
| 主な機能 | ページ、フォルダ、マルチアクション(複数の操作をまとめて実行) |
※ 価格や対応 OS は時期によって変わるので、Elgato の製品ページで確認してください。
よく使うアプリや Web ページが、ボタン1つで開く
私の使い方は、とてもシンプルです。よく使うアプリや Web ページをボタンに登録しておくだけです。
それだけで、使いたいアプリやページを即座に開けるようになりました。アプリを探したり、ブックマークをたどったりする手間がなくなります。
設定も、専用ソフトで「アプリを開く」「Web サイトを開く」といった操作をボタンに割り当てるだけなので、難しくありません。
ページを使えば、たくさんのボタンを登録できる
ボタンは15個ですが、「ページ」を使えば、結構いろいろなボタンを登録できます。
ページは、ボタンの並びを何枚も切り替えて使える機能です。1ページ目は仕事でよく使うもの、2ページ目は別の用途、というように分けておけば、15個に収まらない数の操作も登録できます。
ほかにも、ボタンをまとめる「フォルダ」や、複数の操作をボタン1つで実行する「マルチアクション」もあります。
こんな人におすすめ
- 仕事を効率化したい人
- よく使うアプリや Web ページを、すぐに開けるようにしたい人
- キーボードのショートカットを覚えるのが苦手な人
逆に、使うアプリや Web ページが少ない人は、そこまで効果を感じないかもしれません。
まとめ
Elgato Stream Deck MK.2 は、よく使うアプリや Web ページを、ボタン1つで開けるようにできる操作パネルです。ページを使えば、たくさんのボタンを登録できます。
配信をしない人でも、仕事を効率化したい人にはおすすめです。
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